2011年タイトルのプレイも一区切りつきましたので、今年もまたそろそろ2011年のエロゲーについて
振り返ってみたいと思います。
当然ですが、前回同様あくまでも私がプレイした2011年作品の中からの個人的なまとめになりますので
それでもよろしければどうか少々の戯れにお付き合いください。
ちなみに昨年私が購入したタイトルは51本、うちコンプリートしてレビューしたのは31本となりました。
昨年度と比べると購入数もコンプリート数もダウン(昨年時購入56本、レビュー43本)となってしまい
大変こう悔しくかつ申し訳ない限りではありますが・・・。
一応その他コンプリートに至らずもある程度クリアした途中脱落ゲームが7本、体験版レビュー50本の
経験も踏まえて書いてるってあたりでこう帳尻は・・・合わないですよね!ホントすいませんでした。
2012年はもっと多く、せめて月あたり3本=年間36本は維持できるようにしたいと思います。
・・・と、話が逸れましたが、基本的にはこれらプレイ経験した中からのタイトル選定になると思って頂ければ。
また、基本的に当サイトのレビュールール準拠ではありますが、
※エロ重視のゲームは管理人の知識がレビューするに至らないため考慮対象外です。
※ゲーム性の高いゲームはプレイ時間の都合上極力プレイしないようにしているため考慮対象外です。
※当たり前ですがエロゲーONLYとなります。非18禁タイトルは考慮対象外です。
という三点を前提としておりますのでご了承下さい。
それでは、2011年のお話、いってみよう!
以下続きにて。
【昨年度のまとめ記事はこちらから】
昨年私は2010年を「糧の年」と評しましたが、そこから言うと2011年は一応「実りの年」だったようには思います。エロゲー(この場合は市場上位~中堅タイトルのフル~ミドルプライスのものですが)自体の
基礎完成度のボーダーが上がった年だったのではないかと。昨年はHDエロゲーが隆盛期であるように
感じましたが、その流れからやはり今年はおおよその注目新作フルプライスタイトルがワイド化し、
またコンフィグやデザインの完成度などもより商業意識らしさが伺えるものが
増えてきたようには感じました。
しかしだからといって豊作だったかというとやはり否としか言えないか。というより、そういった基礎的
完成度こそ上がったものの、その分作品の質は横並びで均一になってしまったというか。昔のように
ただエロゲーを作れば売れる時代は終わり、より「売る努力をしなければならない」傾向に市場が
向いているため、上記のようなHD化を始めとする全体的な完成度の向上や作品外での事に手間を取られ、
その分遊びや奇抜なアイディアを入れる余地は少なくなってしまっているように感じました。
結果として良作の生まれる土壌が増えた代わりに名作の生まれる土壌は狭まっており、
より強い印象が残せるようなゲームを作れるのは結局メーカーとしての地力の強固な大きいメーカーに
偏ってしまい、メーカー間格差が広がってしまったようにも。
このパワーバランスがどう転換するか、或いは何かのアイディアによりウルトラCをキメられるような
メーカーが出てくるかどうかが2012年以降の見ものとなっていくように思っています。
2011年の全体的な感想はそんな感じで。では早速、私の個人的な2011年ザベストを発表したいと思います。
昨年同様、タイトルこそ「この○○がすごい!」のパロですが、項目の方は「萌えゲーアワード」を
意識しつつ、項目を削ったり足したりしております。
■総合大賞該当なし
開幕早々いきなりずっこけるような発表ですいません(笑)
大賞レベルの該当作は存在しますが、とある理由により今年は該当なしとさせて頂きました。
というわけで次の項目が実質今年のナンバーワンでございます。





■総合金賞/シナリオ賞/恋愛賞/キャラクターデザイン賞
[Leaf] WHITE ALBUM2 ~closing chapter~ (レビューはこちら)
はい、まぁ、レビューの点数的にもこれしかないですよね!
2011年の最後にやってきた、とんでもない化け物クラスの傑作タイトル。
「WHITE ALBUM2 ~closing chapter~」。これなくして2011年は語れないレベルの素晴らしい作品でした。
Leafというメーカーの底意地を見せた、ハイクオリティな全体完成度とボリューミーな内容には殆ど
文句の付け所がありません。作品の各種要素が互いを高めあうというタイプというよりは、そういう調和も
ちゃんとあるものの、そうでなくても全ての要素がパワー系で出来の良い、根本的に高次元でまとまった
作品という印象がありますが、中でもズバ抜けていたのがテキスト周り。
まずやはりシナリオの質が凄まじく、根本的に一切妥協の感じられない、最初から最後まで面白さが
みっちり詰まったその充実度は脱帽の一言。内容についても「恋愛」というものがいかにドラマとして
人の心をひきつける題材かを再確認させてくれるほどの恋愛ロジックの描かれ方は本当に絶賛モノで、
こと恋愛というものをテーマとして描いた作品として横に並び立つものが思いつかない、
恋愛ゲームの最高傑作と言っても過言ではないものでした。まずこれでシナリオ賞と恋愛賞が該当に。
そしてそのストーリーを演じるキャラクターたちの見事なまでの「そこにキャラクターが生きているかのような
人物像の構築」がまた大変素晴らしく、芸術とまで言いたくなるキャラの存在感と共感性は
ゲームの重い展開と合わせてプレイヤーの胃をガッチリ痛めてくれることでしょう。
ここで見た目ではなくその性格造形からキャラクターデザイン賞を充て、合計3賞という形で
私の脳内会議全会一致で総合金賞とさせて頂きました。
ただ何故、昨年同様の「大賞」としなかったのかと言えば、この作品が純粋な2011年作品とは言い難いから。
「introductory chapter」なしでは語りえない作品であり、そして恐らくそれの発売当時(2010年)から
作成されていた内容だったであろうことを考えると、その作品単独でまた同じく傑作と言える出来であった
昨年の「素晴らしき日々」と並べるのは少し違うかな、と考える次第です。屁理屈っぽいですが・・・。
そういう考え方をすると、2011年に純粋な傑作は無かったなぁ、と寂しくも思えてしまうのですけどね。
■総合銀賞
[Frontwing] グリザイアの果実 (レビューはこちら)
[AUGUST] 穢翼のユースティア (レビューはこちら)
銀賞は2本。これは萌えゲーアワードに倣ってというわけではなく、純粋にこの2作が甲乙しがたい
出来だったからです。まず片方は「グリザイアの果実。」フロントウイングから2月という11年の
早い段階で発売されたタイトルですが、そのあまりの出来の良さにまず今年はこのゲームをいかに超えるかが
評価のボーダーとなるだろう、とまで思った名作でした。そしてもう一本は「穢翼のユースティア」。
今までのこのメーカーの作風とはかなり一線を画した異色の作品として、既存のファンなどからは
難しい意見も出た作品ですが、その作り込みの凄さはグリザイア同様非常に高いものでした。
どちらの作品も、この試みの全ての賞について「もし該当作品がなければ」その賞をこれらどちらかの
タイトルに充当していたであろうというほど全ての要素においてクオリティの高い
素晴らしい作品でしたが、逆にその安定したバランスの良さが他の特出した印象のあるものと比較すると
やや印象が薄まってしまったようなところは否めかな、ということでどちらも総合銀賞としました。
しかし紛れも無く名作であり、どちらも非常に裾野の広い、メーカーもユーザー層も広げることのできる
安定した良い一本だったと思います。

■あすたる支持賞
[HOOKSOFT] Strawberry Nauts (レビューはこちら)
今年のこれは昨年と比べると相当に悩みましたが、一本選ぶならコレかな、と。
ヒロインの純粋な可愛さ、愛おしさとが非常に魅力的に、かつ深く考えさせず気楽に得ることができる
稀有なまでのライトポップな優しさが楽しい作品でした。なんというかここのメーカーの作品は
発売前に公式で提示していた情報からユーザーが欲しいと思うだろうものをしっかり的確に突くという意味で
凄く正しいゲーム作りをしてるように思いますね。また、パッチも合わせればサブを含めた
全てのヒロインが攻略できるという構成も、それでいてボリュームを損なっていない面も含めて凄く
「買ってよかった」と思わせる満足度とコストパフォーマンスの両立した作品だったと思います。
加えてなんとも良くも悪くもにも振れたものの、PITなどの特殊なシステムも挑戦的かつ個性的な部分は
この作品について強い印象深さを残すという意味では少なくとも成功だったはず。
是非次には更なる発展形を見せて欲しいと、未来に期待を寄せられるタイトルでもありました。
このゲームを作ってくれてありがとうとメーカーに素直に言えるゲームだったと思います。



■主題歌賞
■グラフィック賞
[FAVORITE] いろとりどりのセカイ (レビューはこちら)
ダブル受賞タイトルそのいち!
FAVORITEから発売された「いろとりどりのセカイ」。元々絵に対して高い魅力と人気を誇っている
メーカーではありますが、今作はその過去作と比較しても革新的な進化を遂げていたように思います。
原画の魅力も非常に高いですが、個人的に特に注視したのはその大胆かつとても微妙なバランスの上に
成り立っている奇跡的なカラーバランスの表現力。本当にちょっとでも色彩の数値をいじくるだけで
大崩壊するであろう明るく幻想的な色合いが、しかし完璧に調和が取れているのにはゲームをプレイしていて
本当に驚きました。絵自体も場面によって描き方に差異があったり、背景やカットイン美術も
凝ったものが多く、こと絵の豊かさの幅につけては文句のつかないものでした。
そして全く別ベクトルでもう一つ賞を当てはめたいのが主題歌「アレセイア」。歌っているアーティストである
eufoniusの、凄くeufoniusらしい曲のはずなのですが、その「らしさ」以上に作品の雰囲気との
ジャストマッチを感じさせるメロディとなっているのがまず素敵なポイント。
逆に歌詞の方については少しあからさまに感じるほどの作品内容とのリンクしているので、合わせることで
いいバランスになってるってところでしょうか。
作品と調和する主題歌という意味で大変素晴らしいものでした。
これで曲の入手がもう少し容易だったらよかったんですけどね!(笑)



■BGM賞
■デモムービー賞
[WHITESOFT] 猫撫ディストーション (レビューはこちら)
ダブル受賞タイトルそのに!
11年2月は非常に話題作が多く、このタイトルもその中の1つだったわけで。ただ本作についての話題は
往年のライターによる小難しすぎる哲学系タイトルって感じでの話題性でしたが、個人的にはそちらよりも
BGMとデモこそが印象に残る作品でした。まずBGMは最近のElements Gardenの質の上がり具合をまざまざと
感じさせる非常に上質なものだったといえるでしょう。扱う楽器数こそ少なめの、非常に静かな音楽ばかりが
全体的に締めている上に、曲目数としても大したものではありませんが、その代わりのそのどれもが
強く強く印象に残るようなものばかり。keyやLeafが葉鍵として一大勢力となっていた頃の、エロゲーの
ゲーム音楽が評価された頃のような良さを思い出す曲作りでした。今でもサントラ聞いてます。
そしてデモムービー。個人的に今年一番いい活躍してたと思うKIZAWA Studio製作のものとなります。
まずデモムービーの存在意義とは何か?と考えると、大きなものが二つあります。一つは当たり前ですが
作品の最初の盛り上がりであるオープニングを彩るもの。そしてもう一つは、発売前の宣伝アイテムとして
印象深く、予感を抱かせるもの。このデモムービーはその二つの意味双方において十全以上の効果を
発揮したのではないかと思っています。このカオスでよくわからない作品を、よくわからないまま
「何かがありそう」な期待を抱かせた演出の意味深さは実に技巧的だったと思います。
アニメなどを使った豪華なデモもいいですが、絵とエフェクトのみという往年のスタイルで、かつ
使いまわし感のない個性的なデモだったというのもまた非常にポイントが高いです。
KIZAWA Studioさんには是非とも2012年も頑張って欲しいと思っております。


■システムデザイン賞
[etude] 七つのふしぎの終わるとき (レビューはこちら)
昨年もetudeの「秋空に舞うコンフェティ」をこの賞に該当させたので二年連続受賞となりますね!
ただでさえ秋コンは昨年以降のHDエロゲーのアッパー基準となる素晴らしいもので、恐らく今現在に
秋コンを発売しても十分他タイトルと張り合えるものだったわけですが・・・そのハードルをやすやすと越える
作りの良さには最早白旗を揚げるしかありません。前作以上によく動き、触っているだけで面白くなるほど
ギミック豊かなコンフィグパネルに、見た目としても作品の雰囲気をしっかり盛り上げ、作品中の意味とも
リンクした各種デザイン、各種場面を盛り上げる小物的な演出要素等々、相変わらず今時代のエロゲーの
最先端を走るセンスの高さです。以前はシステムといえばPurple softwareなんて言われていましたが、
今後はもうシステムといえばetudeと言ってしまった方がいいのではないかと、そう思わせるだけの
力のあるものでした。12年もどんなものを見せてくれるか、楽しみです。


■コメディ賞
[ASa Project] 恋愛0キロメートル (レビューはこちら)
そしてこちらも代わり映えせずまたもAsa Projectの作品からエントリー。
今年もまた昨年に引き続きコメディタイトルは不作気味。日常共通パートでクスッと笑えるゲームは
なんだかんだで多様に増えましたが、その笑いの破壊力と挿入手腕、全体のバランス配置を考えると
やはりこのメーカーが今のところ一歩も二歩も上手でしょう。今作は残念ながら前作と比べると
驚くほどの意外性の笑いみたいなものはありませんが、笑い自体のパワーみたいなものは強まっていて
一発貰うとデカい、みたいな面白さがあったのではないかと。未だにノキの顔芸は汎用素材として
エロゲー界隈で愛され使われていますしね。その使われ方がいいのかって言われると困るけど!(笑)


■熱血賞
[light] 神咒神威神楽 (レビューはこちら)
こちらも賞に該当できるようなタイトル自体が超がつくほど不作の年でしたが、しかし仮にこの賞に
該当するような他の作品があったとしても、この作品を超えることはそう簡単ではなかったでしょう。
流石というかなんというか、14歳の神のようなライター・正田氏のバトルモノは臨場感につけても
かっこよさにつけても唯一無二にして圧倒的。残念ながら作品としてはあまりにも過去作のDiesとの
リンクが多すぎて評価の難しい作品となってはしまいましたが、単純にバトル展開だけを切り取ってみれば
そのDiesともひけをとらない、あるいは超えることのできる個性と未知の溢れた戦いの数々が描かれていると
はっきり言える、燃えゲーの代表レベルとして一角を占められるほどに面白いものだったと言えるでしょう。
是非次でこそは完全なる未知を見せ付けて、憂いなく絶賛のエールを送りたいと期待しています。


■ヒロイン賞
[SMEE] ラブラブル ~lover able~・・・のヒロイン全員 (レビューはこちら)
正直今回これホントどうしよっかなーと悩んだんですよね。個人的にはピンで昨年ほどずば抜けて
素晴らしいと思うヒロインはいなかったのですよ。しかしそう、ピンではなくトータルデザインで言えば
素晴らしいものがあったじゃないかと。ちょっと考え方が今回のキャラデザ賞と被ってますけどね(笑)
というわけで、いちゃラブ最強タイトル、ラブラブルの攻略ヒロイン全員にこの賞を当てはめました。
女の子ってのは可愛いが正義であり、そんな可愛い子ととにかくイチャイチャラブラブしまくりたい!
という願望に直球ストレートで追求し生まれたかのような、各キャラによっての属性こそ違えど
根本は愛してくれて愛されるための一極特化型ヒロインズ。この潔いまでの割りきりがまず
アイディアとしての大勝利。プレイヤーは好みのヒロイン一人に絞るにしても、全員を楽しむにしても
「ヒロイン」の魅力を純度100%で余すことなく堪能できる彼女たちのスタイルは、新世代の
エロゲーヒロインの可能性の形なのかもしれないとすら思いました。同棲~も楽しみです。
他にピックアップしたかったタイトルといえば・・・あすたる支持賞選びでちょっと悩んだ
「HYPER→HIGHSPEED→GENIUS」や「With Ribbon」も結構いいゲームだったなーとか。前者は独特な
デザインセンスや新規原画の起用などを筆頭に全体的にういんどみるらしくない作風だったものの、
蓋を開ければむしろそれらが新たな魅力を提示するかのような今までにない面白さがありましたし、
後者は最終的には無難なとこに落ち着いてはいるものの、新規メーカーとは思えない高いクオリティや
「娘が可愛い」という個性的な要素など見所の多いタイトルで良かったなぁと。
両者ともにストロノ同様攻略ヒロインが多かったり、後からのケアがしっかりしているのも
メーカースタンスとして好感がもてるのもよかったです。
出来の良さなら「春季限定ポコ・ア・ポコ!」も良かったですね。WA2が無ければ恋愛賞はこの作品に
当てはめていたと思うくらい素敵な青春系恋愛ストーリーも良かったですし、相変わらず前を向いた
発展性のあるゲーム作りも高評価。良い作品でした。
主題歌なら「いきなりあなたに恋してる」の超個性的な曲も捨てがたかったですし、デモはやっぱり
グリザイアやジブリールなどのフロント作品も評価の高いところ。
あとは前提で基本的に評価しないものの、エロならワルロマとかカミカゼとかね!
前者は粘性と水気の高そうなディープなエロさが、後者はおっぱいのインパクトとさいろー氏の
相変わらずネジの一本飛んだような奇抜なエロとかは非常に良かったんじゃないかしらと。
傑作級のタイトルこそ不作でしたが、こうしてみるとなんだかんだでいいものはちゃんとありましたね。
むしろいいところのないエロゲーなんてそんなにないのだ!どれもがみなきっと心を豊かにしてくれて、
胸を熱くさせてくれて、あと股間を膨らませてくれる、素敵なものたちばかりです。
そのはずなのです。
というわけで、それでは各賞に当てはめた素晴らしい作品たちと、それらと競い合った全ての2011年の
エロゲーたちに敬意を。
そしてこの新たな2012年に、これらのタイトルを超えていくことの出来るような、まだ見ぬ
素晴らしいタイトルの誕生を願って。
2012年も、エロゲーやるよ!
そのうち、今年コンプリートクリアしたタイトル一覧1月購入:「星の王子くん」「黙って私のムコになれ!」「妹ぱらだいす!」「アネカノ」
2月購入:「アルテミスブルー」「グリザイアの果実」「猫撫ディストーション」「ラブラブル」「With Ribbon」
3月購入:「鬼ごっこ!」「ぜったい絶頂☆性器の大発明!!」
4月購入:「マーガレットスフィア」「ヴァニタスの羊」「神採りアルケミーマイスター」「穢翼のユースティア」「relations sister×sister」
5月購入:「サクラの空と。君のコト」「CURE GIRL」「カミカゼ☆エクスプローラー!」「愛しい対象の護り方」「太陽のプロミア」「Vermilion」「恋ではなく――」「でりばらっ!」
6月購入:「なでしこドリップ」「アネカノ」「HYPER→HIGHSPEED→GENIUS」「すきま桜とうその都会」「電撃ストライカー」
7月購入:「いろとりどりのセカイ」「いきなりあなたに恋している」「天使の羽根を踏まないでっ」「Tiny Dungeon BIRTH OF YOURS」
8月購入:「ラブライド・イヴ」
9月購入:「未来ノスタルジア」「ユユカナ -Under the Starlight-」「恋騎士Purely☆Kiss」「神咒神威神楽」「鬼ごっこ!ファンディスク」「らぶ2Quad」
10月購入:「ワルキューレロマンツェ」「恋愛0キロメートル」「神聖にして侵すべからず」
11月購入:「Strawberry Nauts」「春季限定ポコ・ア・ポコ!」「晴れときどきお天気雨」「LEGEND SEVEN」
12月購入:「WHITE ALBUM2」「七つのふしぎの終わるとき」「真夏の夜の雪物語」「聖麗奴学園」
合計51本購入
攻略途中挫折・放棄タイトル1月発売:「星の王子くん」「妹ぱらだいす!」
2月発売:「グリザイアの果実」「ラブラブル ~lover able~」「猫撫ディストーション」「With Ribbon」
3月発売:「鬼ごっこ!」
4月発売:「Marguerite Sphere」「穢翼のユースティア」
5月発売:「カミカゼ☆エクスプローラー!」「愛しい対象の護り方」「太陽のプロミア」
6月発売:「Hyper→Highspeed→Genius」「すきま桜とうその都会」「なでしこドリップ」
7月発売:「よめはぴ ~You make happy!~」「Tiny Dungeon ~BIRTH for YOURS~」「いろとりどりのセカイ」「いきなりあなたに恋している」
8月発売:なし
9月発売:「未来ノスタルジア」「ユユカナ -Under the Starlight-」「恋騎士Purely☆Kiss」「神咒神威神楽」
10月発売:「ワルキューレロマンツェ」「恋愛0キロメートル」「神聖にして侵すべからず」
11月発売:「春季限定ポコ・ア・ポコ!」「Strawberry Nauts」
12月発売:「七つのふしぎの終わるとき」「真夏の夜の雪物語」「WHITE ALBUM2 ~closing chapter~」
「ヴァニタスの羊」「relations sister×sister」「サクラの空と。君のコト」「CURE GIRL」「アネカノ」「ラブライド・イヴ」「晴れときどきお天気雨」





















